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ならば、私は器になろう。

岡山市に住まう新たな「器」。 フル=フロンタルをはじめとする、多くの人々の思念を受け止める「器」としての役割を忠実に果たしたく思う。 人々の思念が集まれば、再び奇跡は起きるのかもしれない。

見せてもらおうか、野党共闘の性能とやらを!


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headlines.yahoo.co.jp

 

日本のかじ取りを誰にゆだねるか。

つまり、民衆が世直しのわずかな希望を託すことのできる「器」。

その器を決めるという「選挙」が近づいている。

 

この時期に冒頭のニュースが出た。

これはどういう意味を表すのか。

 

かつてなら、

「へー、みんな政権に反感を抱いているのか」

という受け止め方だっただろう。

 

しかし、世の中は次第に変わっている。

朝日新聞偏向報道がまた始まったか」

と考える人もいる時代だ。

 

私は政治的な立場は中立なので、各政党の掲げる政策に是々非々で望んでいる。

そう、政策あり気なのだ。

 

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かつて、私と瓜二つと言われたシャア=アズナブルを見てみよう。

彼は実父、ジオン=ズム=ダイクンの掲げた思想を受け継ぎ、

スペースノイドの権利を主張するため、武力をも行使し、

上流階級であるアースノイドが住む地球を寒冷化しようと、

ジオンのシンボルともいえるアクシズを地球に投下しようとした。

 

方法としては、悪くない。

だが、そんなシャアの行動を後押ししたのは、スペースノイドだ。

スペースノイドの不満を、シャアはしっかりと受け止めた。

方法はどうあれ、シャアはスペースノイドの「器」となったのだ。

 

日本の野党はどうだろうか。

ここにきて、イデオロギーの垣根を越えて野党共闘を開始した。

それがうまくいくかどうか、私にはわからない。

 

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かつて、ティターンズに対抗すべく、エゥーゴが採った手段はどうだったか。

そう、敵の敵であり、自身の敵でもあるネオ=ジオンと一時期共闘した。

その結果、反目と和解を繰り返し、結果的にネオ=ジオンの戦力温存を許した。

その後のネオ=ジオンの伸長は、みなさんもご存じであろう。

 

野党共闘の性能は、選挙のための翼賛会だけではない。

選挙に勝利した時、掲げていた思想はどう体現されるのか。

その可能性を、民衆に見せなくてはならない。

できる限り現実的で、それでいて実効性のある可能性を。