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ならば、私は器になろう。

岡山市に住まう新たな「器」。 フル=フロンタルをはじめとする、多くの人々の思念を受け止める「器」としての役割を忠実に果たしたく思う。 人々の思念が集まれば、再び奇跡は起きるのかもしれない。

見せてもらおうか、トヨタ・シエンタの性能とやらを!


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今日は近所の川でカヌーを楽しんだ。

川と言う大自然の「器」にどっぷりつかるのもよかろうと思ってだ。

個人的に、カヌーは趣味なのだが。

 

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私の愛車はトヨタシエンタ

残念ながら、右側の旧型シエンタなのだが。

 

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このシートアレンジの良さを見ていただきたい。

(写真は別サイトからのイメージ画像を拝借している)

ここまでフラットになれば、特に休息も取れようものではないか。

シナンジュでは、ここまでの快適さは望めないだろう。

 

で、案の定、沈没した。

川で100mほど水泳して岸に戻るはめになった。

沈没したカヌーを片手に持ち、立ち泳ぎで100m。

あーしんどい。

 

むむ、これが川と言う器の、底知れぬ恐ろしさかもしれぬ。

結果的に、シエンタのシートアレンジによって、快適空間の中で休息。

くやしいが、これが人間の英知の限界なのか。

 

でも、シエンタって。

新旧ともにいい車ですよ、とさりげなく言ってみる私だ。