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ならば、私は器になろう。

岡山市に住まう新たな「器」。 フル=フロンタルをはじめとする、多くの人々の思念を受け止める「器」としての役割を忠実に果たしたく思う。 人々の思念が集まれば、再び奇跡は起きるのかもしれない。

見せてもらおうか、阪神タイガースの性能とやらを!


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完全に覚醒しているではないか、広島カープ鈴木誠也

うーん、やはり彼はニュータイプとしての覚醒を始めているのか。

若手が育たない阪神タイガース関係者は、カープの有様がどのように見えているのだろう。

 

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そういえば、阪神タイガースは「超・変革」だ。

阪神だって、若手を登用して、チームを変えようとしているのだった。

球場で流れるPVも、なかなかかっこいい。

 

でも、この変革はしばらく時間がかかるのではないかな。

1人のインテリ、いや1人の監督が標榜しただけでは、

変革を起こせるわけがない。

 

ジオン共和国もそうだった。

結果的に、ザビ家の独裁を許す結果にはなったが、

あれはザビ家がわかりやすいスローガンを掲げ、国民がそれになびいただけ。

ジオン=ズム=ダイクンのニュータイプという思想を、

うまく自己都合の選民思想に変えた。それでうまくいった。

 

さて、阪神タイガースの「超・変革」だ。

あれは、球団に向けられたスローガンではないのかもしれないと思っている。

あの「変革」は、ファンに向けられたものではないかと感じたのだ。

 

そもそも、優勝に手が届くか届かないかの実力を持っている、

阪神タイガースが変革を行う必要性があったのか。

少なくとも、今日明日のうちに変革しなくてはならないことはない。

あえて言うと、変革ではなく「継承」でよかったはずだ。

 

だから、あの「変革」という言葉は、ファンに向けられている。

極端な結果至上主義、阪神優等種主義(と私は思っている)を、変革する。

まず、プロ野球ファンとして、そして阪神ファンとして。

改めて今の阪神タイガースを見つめなおし、真の「変革」を後押しする、

よきサポーターとなり得るための「変革」を求められているのだ。

 

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こういうことをやめる「変革」から、はじめてはどうだろうか。

もちろん、すべてのプロ野球ファンが。